個人情報を守りたい!インターネット上でのプライバシー


SNSには気をつけよう

インターネットを楽しみたいと考えた場合に、SNSを開始する方も多いでしょう。たしかに、SNSは日本だけではなく世界中の方を相手にコミュニケーションができるようになるため、インターネットの特性を活かした楽しみ方だといえます。
しかし、使い方を間違えると、個人情報というプライバシーがだだ漏れになってしまうので気をつけなければいけません。一度、個人情報が漏れてしまうと、デジタルデータは簡単にコピーができるため、収拾が付かなくなる可能性があります。

個人を特定されないようにするのが大事

実名を利用しなければ登録できないSNSもありますが、匿名で気軽におこなえるSNSも存在しています。実名のほうは自分で名前を出しているので、ある程度のリスクは承知しているでしょう。しかし、匿名のほうは個人情報がばれると考えずに行動している方も多いはずです。
しかし、写真を掲載したり所属する団体の活動を載せたりすると、個人が特定されやすくなるので注意が必要です。顔写真や団体名を掲載しなくても、何となく分かる情報はたくさんあるため、プライバシーを守りたい方は安易に載せないことをおすすめします。

悪い意味で注目されないことが大切

SNSを使っていると、悪い意味で注目されてしまう炎上という状態になる可能性があります。炎上してしまうと、多数の方が個人情報を暴こうとするので、名前や住所などを特定されてしまうケースもあるでしょう。
ただし、炎上は常識的な行動をおこなっていれば、避けられるケースがほとんどです。もしも、炎上を不安に思うのなら、投稿する前に写真や文章をきちんと何度もチェックしましょう。

機密文書とは、「外部に漏えいすると、関係者に不利益が生じる文書」です。影響度により、秘密保全の必要性が高い「極秘」、極秘につぐ「秘」、外部に公開することで不利益を被る「社外秘」の三ランクあります。