起業する前に知っておきたい! 基本的な心がまえ


そもそも起業とは何をするの?

起業して収入を得たいと考える人は少なくありません。しかし、具体的にどんなことをすればよいのかイメージできる人は少ないのではないでしょうか。起業して収入を得る状態は、個人事業主としてビジネスを行うことを指します。会社員として誰かの指示を受けるのではなく、自分の判断でモノやサービスを提供するのです。すべてのビジネスの基本は、誰かの困りごとを解決することです。お腹がすいている人のために飲食店を行ったり、掃除をしたいけど時間がない人のために掃除の代行業を行ったりするのが一例です。個人で提供できることには限度がありますが、自分のビジネスが誰かの欲求を満たすだろうかと常に考えるようにしましょう。

ひとまず副業として始めてみよう

会社員として働いている人が起業を考えているなら、会社を辞めてビジネスを始めるのはおすすめしません。豊富な資産を持っているなら別ですが、ビジネスが順調に軌道に乗るとは限らないからです。勤務している会社の規則が許すなら、小規模な副業として起業するといろいろなリスクを抑えられます。小さくスタートすることで、仮に収益があがりそうにないと判断しても金銭的なダメージは少なくすむのです。。本業からの収入があれば、副業で少々赤字が続いたとしても粘り強く事業を続ける選択肢も考えられます。仮にうまくいかなくても本業の収入があると考えられるのは、心理的なゆとりをもたらします。本業を辞めて起業したビジネスに集中するのは、十分な利益が確保できてからでも遅くはありません。

フランチャイズは営業ノウハウの提供や経営指導を受けられるので、未経験でも始められるというメリットがあります。