こんなに便利だったの?電気製品の自作技術


電気製品は自作可能で安くすむ

家電量販店で購入することが多い電気製品ですが、実は自分で製作することができます。自作することによって好みのデザインに仕上げることができますし、ちゃんと作れるのであれば通販や家電製品専門店で購入する既製品よりも自作したほうが安くすみます。何故かというと人件費や部品代以外のコストが省かれるからです。一昔前は専門店に行かないと手に入らない部品が多かったですが、近年はホームセンターなどでも製作に必要な部品を取り扱っているので、気軽に電気製品が作れるようになりました。今では日曜大工のような手軽さで挑戦できるので、趣味として始める人が多いようです。

手馴れているエンジニアはこんなものを作っている

電気製品の自作を趣味にしているエンジニアは様々なものを作っています。簡単に作れて需要が高いのは自動消灯装置です。手動タイプとは違い自動で消灯してくれる電灯は、家電量販店で購入すると結構高いので自作する人が多いようです。自動消灯装置で使われているセンサーで動作させる技術は応用がきくので、それを利用して簡易的なセキュリティシステムを作成する人もいます。

自作の延長で家電の修理をする人も

電気製品の自作をする人は、簡単な家電の修理も行います。壊れたまま保存しておいたアンティークなオーディオアンプやVHSのビデオデッキなど、今では動作するだけで価値がある家電を復活させることができます。保障が切れてしまったり、メーカーが修理対応していない家電を直せるなら、動作保証されていないジャンク品を購入して直して使うということもできてしまいますね。

プリント基板実装は、最近は部品の小型化や、表面実装タイプの部品が増えたことで、部品は機械による自動実装方式が主流となりました。