貸倉庫を選ぶ際のポイントを知っておこう!


まず自分の目的を明確にしておくこと!

まず1つめのポイントは、自分の利用目的をハッキリさせておくことです。これを怠ると、自分のニーズにマッチした貸倉庫を、効率よく見つけることができません。例えば、家具や家電など大型の荷物を収納するのであれば、屋外型のコンテナ倉庫が最適です。またカビや湿気に弱い衣類や美術品を保管したいなら、空調設備の充実した貸倉庫を選ぶ必要があります。あるいは高価な貴金属類の場合には、万全のセキュリティ体制が整った貸倉庫を選ぶべきでしょう。もし荷物を頻繁に出し入れすることを想定しているのなら、駐車場と一体になった貸倉庫を選ぶと、後々楽に利用できます。

もちろん料金もチェック!

一口に貸倉庫といっても色々なタイプがありますが、当然のことながら料金もまちまちです。一般的に貸倉庫の利用料金は、単に広さやサイズだけでなく、駅や大通りからの立地条件や、倉庫建物の設備機能の充実度、あるいは地域の需給バランスなど、あらゆる要因で決定されます。したがって、やはりここでも自分の利用目的から最適な貸倉庫を選び、コストパフォーマンスにふさわしい料金なのか、しっかり見極めることが大切です。

ちなみに東京での貸倉庫の相場をみると、屋外型のトランクルームであれば、0.5~1畳で2000円から7000円までが、ひとつの相場。屋内型であれば、0.5畳で約8000円、1畳で13000円前後、さらに3畳以上になると、30000円超になるのが通常の相場です。もちろん、倉庫の立地や設備の充実度などによって、料金も異なってくるのは言うまでもありません。

物流とは、企業が商品を顧客に届ける事を表します。更に種類も色々あり、輸送、保管、包装等、様々な役割で機能しています。